Passive-Design House 新築 1

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Step 1 土地探し

土地探しのサポートはもちろん、土地情報以外の諸経費もしっかり確認

夢のマイホームの第一歩、土地探し!

一緒に探しますので気軽にご依頼ください。

その他にも、候補地はあるけど…掲載されている土地情報以外にお金がかかりそう!

いくらかかるかな?など。

土地の検討の段階からお手伝いさせていただきます。

一見、イマイチかな?と思っていた土地が長い目でみると良かったりすることも







Passive-Design House 新築 2

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    Step 2 プランニング
    【1 配置と形状!】

    土地購入前に相談!周辺環境込で必ず検討!

    土地の目に見えない法的な規制の確認や、

    変形地や狭小地などの駐車スペースの事前検討などはもちろんのこと。

    周辺環境を、夏至の日当たりと冬至の日当たりでしっかり確認し、

    その土地にどのように建物を配置するのが、最も日当たりが良いのか、

    また、どのような形状で建てるのがベストなのか

    シミュレーションするところから

    プランニングスタートします。


    Passive-Design House 新築 2

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      Step 2 プランニング
      【2 憧れの暮らしのヒアリング】

      憧れの暮らしを実現するためには、

      お客様ごとに異なる暮らし方をしっかりヒアリングさせていただく事が重要です。

      そして、我々の数々の経験と諸先輩方の声を参考に、家事が楽で可変性を持たせた

      四季というシーンと

      年齢というライフステージに対応した

      より良い提案をさせていただきます。

      そうすることで、

      将来の無駄なリフォームコストを削減できると考えます。

      Passive-Design House 新築 3

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        Step 3 室温設定! 

        仕様からの家づくりでは? 
        室温からの家づくりで快適生活!

        憧れの暮らしは、優越感や動線や収納だけでは実現しません。

        そこに快適さがあって初めて満足するものです。

        いや、まず求めてしまうのは人間、快適です。

        快適さとは何だろうと考えた時に一番わかりやすい表現は、お家の温度、つまり室温ですよね。

        なのに、断熱材は○○で、窓は○○だから暖かいですよ。

        などと、部材の仕様の説明をされただけで、『結果それで、うちの家は何℃になるの??』の状態でみなさん家を建ててしまっているのが現状です。

        だから年々、寒い暑い風通しが悪いという温熱環境で不満が増していき、体にも負担がきます。

        断熱材や窓の性能が一定にあっても、

        それが、どんなお客様の家をも快適にしてしまうと思ったら間違いです。

        なぜなら、みなさんそれぞれ建てる場所も、大きさも、形も違うのですから!

        さくら工務店では、大切なお客様の家の、冬と夏の自然室温(空調無)の設定から入ります。

        そして、それを達成するためには、どうすべきかを考え、確認し、デザインしていきます。

        *****冬の目標室温*****



        無暖房で真冬の朝、最低室温15℃以上を目標に家づくりをします!

        これは、さくらの花が咲くころの午後2時くらいの気温で、パジャマに薄手のフリースを羽織った状態だけで、80%の方が不満に思っていない温度だからです。

        お客様のお家から、真冬の朝の寒さがなくなり、晴れの日は無暖房で過せますよ。

        *****夏の目標室温*****



        無冷房で真夏の最高室温32℃以下が理想ですが、少なくとも34℃以下を目指します。

        暑く感じるかもしれませんが、一般的には40℃前後か、それ以上になっているのが実際です。

        もちろんエアコンいらずとはいきませんが、冷房負荷とCO2の軽減に大いに貢献します。


        この目標室温を、お客様ごとの異なる周辺環境・暮らし方を落とし込んだプランで実現する為に!

        言いかえると、目標を達成するためのポテンシャルを持たせる為に、

        仕様を調整し、様々な工夫を建物そのものにデザインし、

        結果をシミュレーションして、

        ご提案いたしますので楽しみにしてください。

        Passive-Design House 新築 4

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          Step 4 デザイン
          【0 パッシブデザイン・ファースト!】

          ハイテクな省エネ設備は、5年くらいで修理・10年ぐらいで部品交換・15年くらいで取り換え、

          そして、その繰り返しが続いてしまいます。

          しかも、省エネには寄与しても、必ずしも、快適になるとは限りません。

          高性能エアコンでも建物のポテンシャルや暮らし方が悪ければ、

          その効果は限定的になったり、逆に不快に感じたり、お部屋間の温度差をつくってしまう場合もありますよね。

          それに対して、パッシブデザインとは!設備に頼るのではなく、自然に寄り添い、

          建てる所の周りにある自然エネルギー

          (太陽、風)を、うまく採り入れ、

          うまく遮断できる建物にすることで

          自然な心地よさと省エネルギーを実現させる設計技術であり、

          本来これから考えることが

          どう考えても正しい順序で、

          地球環境に優しく、

          お得だということがわかります。

          だって、太陽も風も無料ですから。

          だから、パッシブデザイン・ファースト!

          難しいことではありませんが、

          まめさが必要です。

          きちんとこまめにチェックしていきます。

          01 断熱のデザイン
          まずはこちら、冬のためのパッシブデザインです。
          断熱を強化しないことには、冬の快適、健康、省エネは、実現しません。



          02 射遮蔽のデザイン
          続いて、夏のためのパッシブデザイン!保温力ががっていますから、日を遮ることが夏にとっては、第一です。



          03 自然風利用のデザイン
          日を遮った後、涼しい風を取り入れることを考えます。これも、夏のパッシブデザインです。



          04 昼光利用のデザイン
          そして、自然光で明るい家になるように、窓だけではなく、間取りや、間仕切りを行う部材にも、工夫をします。こちらは、通年のパッシブデザインです。



          05 日射熱利用暖房のデザイン
          最後に、もう一つ、冬のためのパッシブデザインです。ランニングコスト0円の暖房です。南側の日射しがなるべく多く入るようにデザインします。そして、可能であれば、それを暖房エネルギーとして蓄えます。



          この後、それぞれのデザインについて、もう少しだけ詳しくご説明します。

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